一般のアクセス解析ツールがサイト内のページ毎の読者行動を計測するのに対して、リードスコープProはページ内部の読者行動を計測する点が一般のアクセス解析ツールとの違いです。Webページの訪問者数や滞在時間などのアクセス状況だけではなく、ページ内の到達ポイント毎の「読者数」「閲覧回数」「滞在時間」「クリック回数」を計測することが可能です。
また、コンバージョンしたユーザーがページ内でどのように行動したかを計測する事も可能となります。
「どのポイントが頻繁に読まれているのか」「どのポイントで離脱が多いのか」等、ページ内のコンテンツを評価できる指標を得ることで、【ページの強みはどこか?】【読ませたい部分に注目が集まっているか?】を理解し、サイト改善に役立てることができます。
ご利用可能なブラウザは、InternetExplorer7、MozillaFirefox3です。
また、どちらのOS(オペレーションシステム)をご利用でも、インターネットに接続でき、対応ブラウザが動作する環境があれば、リードスコープProはご利用いただけます。
なお、Flashの動作環境についてはAdobe Flash Player10以降を推奨いたします。
レポート機能につきましては、Excel2003・2007でご利用可能です。
会員ページの「サイト(共有タグ)一覧」よりサイトの追加をしていただくと、計測タグを発行いたします。
それをコピーしWebページに挿入していただければ導入作業は完了です。
挿入後、Webサイトをアップロードしていただければ測定が自動的に開始されます。
基本的にはそれぞれのタグが正しい方法で挿入されているのであれば問題ありません。
なお、リードスコープProのタグは</body>の直前の場所に記述してください。
対応しております。
Punycodeをご利用頂ければ測定は可能です。
はい、可能です。リードスコープProでは、解析を行いたくないアクセス元IPアドレスを登録することで、特定アクセスデータを除外できます。
ページ毎に登録する必要はありません。共有タグは登録ドメイン内の全ページでご利用になれます。
解析可能なページ数に制限はありません。
リードスコープProでは、登録されたページを画像データとして保存できます。
そして、その登録ページの画像データをスクリーンショットと呼びます。
登録1ページにつき、1日1枚です。1日に複数のスクリーンショットを取得した際には、最新のスクリーンショットのデータが保存されます。それ以外にはデータ保存数の制限はありません。
はい、リードスコープProは動的サイトにも対応しております。動的サイトで自動的に形成されるページも測定可能です。但し、動的ページの区別をURLで行うため、URLが全く同じになるような動的サイトには対応しておりません。
編集できる権限、閲覧のみ可能、などリードスコープProの会員画面にログインするユーザーに対して、権限を制限することが可能です。サブユーザー管理画面で設定可能です。
はい、可能です。さらに、一時中断対象をサイトドメインで指定することも、各Webページを指定することも共に可能です。
「解析結果ページ」および「ページ一覧」のレポートボタンよりExcel形式でダウンロードすることができます。
お客様の利用シーンに応じて複数のテンプレートから選択してレポートを出力することが可能です。
機能の違いはありません。スマートフォン版は計測対象サイトがスマートフォン用サイト(ページ)になっている点のみ異なります。また、計測するデータはiPhoneまたはAndroid端末からのアクセスデータのみ計測を行います。
行えません。PCサイトの計測とスマートフォン用サイトの計測にはそれぞれ別のタグを設置頂く必要があります。
可能です。但し、同一のHTMLファイル内にタグを2つ設置する事はできませんので、UAの振り分けなどによってそれぞれのタグを読み込ませるようにして下さい。
リードスコープProサポートセンターにご連絡ください。
03-3221-0311(平日09:30~18:30)
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